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zoom RSS 命の選択と預かりワンの様子

<<   作成日時 : 2007/10/11 01:26   >>

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またまた・・・1週間が経ちましたよ〜(><)早いです!!
まず、どうしても御紹介したい事があります。ご覧になった方も多いのかもしれません・・・。
友人から話だけ聞いていましたが、他のママ様がアップして下さっていました。

このブログなんかに来て下さる方は、動物大好き!!な方でしょう。
でも他人事では無い日が来ます。
なぜなら・・・今お飼いのわん・にゃんも病気・老齢と闘う時がきっとくるからです。
不慮の(飼い主側にも)事態が起こる可能性を完全に否定できる方がどれだけいますか?
(今回アップの事例はばかばかし過ぎますが・・・。)

我が家の実家もつい最近2頭の老犬を見送りました。
実家はドッグランができるほど?庭も広く、家族全員が心から動物を愛しています。
完全に留守をする時間も無いし、老犬介護条件としては、まさに100点な飼育環境です。

それでも・・・ギブアップしそうになりました。
一晩中つづく(痴呆による)大音響の遠吠え、徘徊、垂れ流し、起立困難による体中の傷。
隣まで距離が有ってさえ当然気になるご近所への迷惑。
離れて暮らす私に毎晩、(夜中、明け方)にかかってくるsosの電話。
なんとか穏やかな最後を見届け、見送ることができましたが・・・。
もし条件が揃っていないご家庭は?もっともっとお悩みになるのでしょう。

病院にもしょっちゅう有る相談です。
老犬の痴呆、看護疲れ、限界、苦情。本当に辛そうです。
仕事を辞めてつきっきりになり、一目見て「あ!この方、危ない。ノイローゼだ。」と思う事も。
そんなとき、何を選択なさいますか?
そんな方を見たとき、どうアドバイスをしたらよいでしょうか。

御紹介する画像は、本来いい加減な飼い主に見て頂きたいものです。
こんなぶろぐには来て下さらないような・・・。
でも、動物を愛している方も「絶対は無い」事を想像して、考えながら見て欲しいです。
当然ご自身でなくても・・・周りに伝えて下さい。選択は他に沢山ある事を。

こちらのママ様のブログ、 10月9日アップ分。 「ご覧になりましたか」 です。

生意気書きました。承知しております。それでも・・・見て下さい。お願い致します。


そして・・・今日、個人で里親様を募集していたペロ君に進展があり、その関係でセンターへ
行ってきました。
お二人の個人ボランティア様が先にいらしてました。
里親様を募集するためにセンターを出て行く子犬・・・。頑張れ! 生き残ってくれて有難う。

そこで辛い現実も見ました。もう一人の方は、引き受ける子犬を選んでいました。
なんの違いも無い子の山・・・命の山から自分で出来る頭数だけ・・・。
青ざめていらっしゃいました。時間は4時過ぎ。この方に選ばれなかった子が、このままここで
夜を越せる可能性は・・・。選んでいる方も分っているのです。どんなにお辛いでしょう。


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センターの方と相談を重ね、状態の良い生き残っていけそうな数頭を震える手で選びました。
勇気とお心にただただ・・・頭を下げて見送りました。


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目が開いたばかりの子達。この子達の目に優しいママ様のお顔が映る事に感謝します。
どうぞ無事に育って下さい。  何も出来ずに申し訳ありませんでした。


可愛らしい、元気そうな子犬の山も捨てられて・・・丁度届きました。
センターの譲渡会に出して貰えるかもしれません。誰か・・・!!と祈るのみです。

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 *************************************

気持ちを切り替えまして!! 我が家のお預かりわんこ達の様子です

エースくんはとうとう 「お散歩行く〜!」 と、玄関に並びました
ウキウキの笑顔を見て下さい!!

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まだ大型トラックの音だけは苦手なようですが、楽しみ一つ増えました!

マメちゃんは抜糸も済んで、薬浴再開。
頑張り続けるマメちゃん、ど〜んなに綺麗になったことでしょう!
笑顔も多くなりました。

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腕白ペロ君は・・・相変わらずでこんな写真

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エースくんとペロ君、大の仲良し
こんな事がありました。
エースくんの保護経緯はブリーダー崩壊のため、ゲージに取り残されたわけですが・・・
このことを思うと・・・擬人化とバカにしないで下さいね(汗)

ある日、雑巾がけをしていたら ペロ君が雑巾を横取りしまくりちっとも掃除が捗らず
「ちょっと待ってて。」って、ペロ君を掃除の間ゲージに入れたんです。
しばらく良い子にしてましたが ゲージが苦手なペロ君は「出してー!出してー!」って
ゲージの入り口を鳴きながら咬み始めたんです。

すると!! エースくんが走り寄り、一生懸命ゲージのドアを咬んでは引っ張り
ガンガン引っ掻き。ペロ君を出そうと必死になったんです!! 驚きました!!
まさかね・・・って思ったけれど、あまりの必死さに(写真を撮ってから)ペロ君を出して
エースくんの足もとに置きました。そしたらエースくん、嬉しい!!って。
またまたびっくり〜&涙が出ました。 まさかね・・・。でも・・・。でした。


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もうひとつ!! ジャム君(旧ぽちくん)が、トリミングに来て下さいました〜。

久しぶりにあったジャム君はお母様にべったりでした!! 
しか〜し!!
足の毛をハサミで切ってあげようとしたら咬まれたとおっしゃて笑ってました
申し訳ございません〜(汗)
ひと癖あるジャム君の一番嫌いな足をカットするとは!
なかなかやらせないのよ〜。って豪快に?笑いながらおっしゃるとは!
お強い・・・。
さっぱりしたジャム君、お迎えにきたお母様に飛びついて帰って行きました。
幸せなんだね!! 遠い所をわざわざありがとうございました


画像




みんなにこんな温かいお家が見つかりますように















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コメント(16件)

内 容 ニックネーム/日時
見ましたよ〜最近センターの報告してくださる方が多いので必ず見るようにしています。
テレビも当日は見れなかったので後から見ました。
ため息しかでませんね。何が間違ってこうなってしまったのか・・・
マー坊の来た時の臭いを思い出しました。
さてエース君 本当に良いお顔♪見違えちゃいましたよ〜
まめちゃんもかわいい☆
エース君とペロちゃんの仲は人間には理解できないぐらい
つながっているんですね。すごいわ。
ジャム君も幸せそうで良かったですね。
ホント 皆幸せになって欲しい☆
きららママ
2007/10/11 18:56
私も知り合いから聞いて you tube に探しにいきました。
命に対する責任 もっとしっかり感じてほしいです。
神様は見ています。天罰よ下れ・・・

エースくんとペロちゃんのお話にはビックリ。
みんな色んな物を背負って生きているんですよね。
そんなワンコたちだからこそ 幸せになってもらいたい。
みんな頑張れ〜!!



















 
くぅママ☆
2007/10/12 01:24
エース君とペロちゃん、仲良しね!!映画になりそうなストーリーね。
ところでぺろちゃん、お見合いだって??(情報、早いでしょ??)
エース君もみ〜んな幸せにな〜れ!!
ロンママ
2007/10/12 18:02
ママさん。いつもご苦労様ですぅ〜(o^∇^o)ノ
見て来ました!辛いですわ…(ノД`)シクシク でもそこに居る子達はもっと…
こぉゆう事が平気で行なわれてる日本は、やっぱおかしいですよ…
でも知らない人も多いんでしょうね!

ママさんちのお子達は、育て方が違うのかやる事が違いますよね…( ̄0 ̄)/ オォー!!
エース君とぺロちゃんの絆は凄いですぅ〜エッ(゚Д゚≡゚Д゚)マジ?
ワンコ達に心豊かにされますよ…
こんな健気な子達をないがしろにするなんて許せない(`゚д゚´)コルァァ!!
メイマミ&アイママ
2007/10/12 23:58
どの記事にコメントしようと悩むくらいの盛りだくさんの内容、お忙しいのに本当にご苦労様です。
老犬介護はワタシも実際に体験して、それはもう大変でしたけど、でもね、可愛かった頃を思いつつ、添い寝をしてました。
今夜が山だと言われてから3週間、毎朝、胸に手を当てて心臓の鼓動を確かめていましたよ。
逝った瞬間はワタシの腕の中、毎晩お風呂で号泣してました。
今でも、思い出すと涙が出ますよ。
家族の一員として暮らしたんですもの、キチンと最期までと思いますけどね。
でも、マックの時はどうなるんだろう〜
私達も介護される側になっているのではないかしら・・・?
今から心配しても仕方のないことだけれど、ビビリーなので不安なんですよ〜
マックはは
2007/10/13 11:43
初めまして アベル預かりのカバと申します。
センターから助け出された小さな命はこの子達ではありませんか?「幸せの703号室」という私の大好きなブログで偶然見つけました。本当にびっくりです。
すばらしいパパとママなので生きられなかった子達の分まで彼らは幸せになると確信しています。
残された仔達が安らかに眠れますよう祈ります。
カバさん
2007/10/13 11:52
きららママ様
いつもありがとうございます!
ご覧になったんですね。
中の現状は知っていましたが、持込した
子供づれの家族に驚愕です・・・。
旅行と比べさせた親もおかしいし、どうみても
分別のつく年齢だろう子供達が旅行を選んだのも!
うちの子がそんなこと言ったらぼこぼこですよ(怒)
別に旅行だってホテルに預けるとか
殺すぐらいならドライフード山盛りでお留守番とか・・・。
どうしたらこんな選択に??です。
少しずつでも!って思ってますが
ああいう人たちが相手なんだと思うとへこみます。
みんなの笑顔のためにも元気出さなくちゃ!です・・・。

meronsmama
2007/10/13 16:21
ひなたの件ではご心配をおかけしました。(^_^;)
今度、アニマルコミュニケーターさんに接触をお願いし、ひなたの気持ちを聞いてみることにしました。
そのコミュニケーションを受けた方々の話をたくさん読んだのですが、
どの動物にも本当に人間さながらの感情があって、言葉もちゃんと通じているんですよね。それを思うと、センターに収容された子達は、みんな自分の死をわかっているんでしょう。
それを「擬人化バカ」と言う人達が、センターに持ち込む方々なのだと思います。救われた命、幸せになって欲しいです。(>_<)
育太ママ
2007/10/13 16:23
くぅママ様
ああいう人たちって・・・何も考えないまま
普通に幸せに?一生を送ってしまうのではないかと
思うんですけど、どうなんですかね。
物事を深く考えなく、他人任せにしていれば
もしかしたらすんごーく楽チンだったりして。
卑屈になっちゃいます!!だめですね〜(^^)
エース君&ぺろ君のことにしても
私達が想像するより遥かに感受性が有るとしたら・・・
ますますセンターの子達が気の毒でなりませんね(涙)
meronsmama
2007/10/13 17:20
ロンママ様
うへへ!!そうなんですよ〜(^^)
次回まで取って置きますからお楽しみにー!
ってほどじゃない?
き・ま・り ですよ(^0^)V
詳しくは次回です!
さっきブーグ君が来院しました。
ちょっと元気に走ったら倒れて(バッタン!じゃなくフラッと)
しまったんですって。本人はすっかり立ち直って
べろべろとチューしてくれていましたが
エコーでは心肥大が進行してました。
ご家族がしっかりケアして下さいますからね。
くそー!!フィラリアのヤツめ!!です。
meronsmama
2007/10/13 17:32
メイマミ&アイママ様
見てくださったんですか?!有難う御座います!
とくに知られても居ないブログだし・・・
なんか重い気分になるし・・・
もし一人でも本当に見に行って下されば本望!
くらいでしたが。嬉しいです。
それにもっと前に見ていらっしゃるかたも当然多くて。
さすがですよね!もっともっと知って欲しいです。
うちね、お留守ばかりなので何も出来ないんですよ。
朝晩のご飯とお散歩、甘ったれタイム。それだけです。
オハズカシイ・・・。
集団ワンの中でそれぞれが勝手に?個性を輝かせてくれます。
見ていて幸せです。尊い子たちです!
かわいそうなのはもちろんですが、
ワン・にゃん達への感謝の気持ちでボランティア頑張りますよ〜!
meronsmama
2007/10/13 18:38
マックはは様
わん・にゃんが腕の中(自宅)で逝けるのは、
この仕事をするまで普通のことだと思っていました。
「限界」の幅が人によって・環境によって
これ程違うものかと勤続15年にしてもまだ愕然とします。
痛いだろうし、金かかるし安楽死してやってくれ。
そんな言葉を何百回聴いてきたでしょう!
安易に安楽死を選択出来ないように値段を上げました。
お金のことばかりの人には、
「安楽死より、ちゃんと治療した方が安いですよ・・・。」
ばかばかしい!!!気が狂いそうになります。でも
安楽死、病院で断ればセンターへ行かれてしまうんですよ!!
中にはもちろん半年・1年と介護を続け飼主が入院するケースも。
うちの20キロのミックスと30キロ以上のドーベルマンが
倒れたときは、声もかなり大きく床ずれも痛々しく。
こういう時にフォローが無かったり厳しい苦情が出たら
って実感しました。(センターじゃなくてもです。)
ごめんなさい。なに書きたいか判らなくなりました。
ただ、愛情と責任ある選択を!!
現実を見すぎてレベルが下がっているのかもです(汗)





meronsmama
2007/10/13 19:48
カバさん様
はじめまして。情報有難う御座います。
703号室のブログ、早速拝見してまいりました!
同じような気もしましたが、見ていた方は、
選んだ3頭の中に白茶の仔犬はいませんでした。
箱の中の子達の数が少ない?ので
同じ日、同じ場所で、もう少し早い時間に
この方が3頭抱えあげてくださったのだと思いました。
カバさん様が仰るとおり素晴しい方のようです!!
あの子達もきっと幸せになりますね!
703号室もやはり選択への苦悩が綴られていましたね。
読むだけで辛かったです。
本当に皆様、出来るだけ・精一杯していらっしゃる・・・。
いつかきっと!!私も頑張らないと。
アベルちゃんに最高のご縁がありますように!!




meronsmama
2007/10/13 20:19
育太ママ様
アニマルコミュニケーターさんというのを
最近他のブログでも見ましたが、今ひとつ判りません。
どんなお仕事なのでしょうか?
今度ちゃんと調べてみます〜(^^)/
何にしてもワンコたちは死のにおいを必ず感じるかと。
擬人化・・・ってほど人も優れてばかりじゃないですよね、
こんな状態じゃ・・・。
一頭一頭の気持ちを考えてしまうと
とてもとても一頭だけを引き出しては帰れません。
今回は私も検疫依頼を出しましたが、
病気を持って居なさそうな子・・・
懐っこい子・・・ 
小柄で貰い手さんが着きそうな子・・・
他の感情を閉ざして、悲鳴は聞こえないふりして。
無力でした。でもやらなくちゃ!
感情が無いとは思いません。言わせません。
少なくとも私はあの悲鳴を聞いているんですから!
ひなたくん、うまくいくと良いですね。
ご無理しませんように。応援しています。




meronsmama
2007/10/13 20:46
私の早合点だったようですが、でも多くの方がワンコのために尽くしてくださっているのがわかってうれしかったです。ご丁寧にありがとうございました。エース君はアベルと同じ男の子で心強いです。(女の子が多いので)
これからもよろしくお願いします。
カバさん
2007/10/14 23:07
カバさん様
とんでもありません!!
わたしも嬉しかったです。有難うございました。
あれから私もいろいろ個人ボラさんのブログをまわり
リンク先に飛びまくってきて、見つけたんですよ!
http://aokozu.exblog.jp/
に、いました・いました!しかも4頭でした。
頑張ってミルク飲んでました〜。
お時間のあるとき、ご覧になって下さい!!
こちらこそこれからも宜しくお願い致します(^^)
meronsmama
2007/10/14 23:25

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